合コンについて

今も昔も変わらず合コンが行われていますが最近では個人同士というより会社や団体が間に入って開催される合コンも増えました。その中でも相席屋や婚活、街コンなど様々な形態の合コンが毎日のように開催されています。学生時代と比べて社会人ともなると急に出会いの場が少なくなったり仕事が忙しく出会う時間を作れない人も多いです。そういった人が増えてきたこともあり積極的に出会いの場を提供する企業や団体が増えてきました。最近ではバーや喫茶店でも出会いの場として合コンを開催するお店も出てきましたが
純粋に出会いの場として提供するものやそれをビジネスとして展開する企業と思惑はそれぞれなようです。散歩やバーベキュー、花火など工夫を凝らしてたくさんの合コンイベントが開催されています。そんな中でもやはり友人からの紹介といった個人間の合コンも健在で週末になるとどこの居酒屋も合コン中の集団で賑わっていますね。個人でも企業開催でも合コンに行くマナーとして絶対に既婚者は連れて行かないという暗黙のルールは守りましょう。いくら人が足りないからと理由をつけて既婚者を連れて行くのは失礼です。
また既婚者だということを隠して合コンに参加するのも最低な行為です。だってそれはエッチしたいだけですから。それだけは絶対にやめましょう。

アクリル絵の具で絵画をはじめよう!

アクリル絵の具は油絵ほど手間もかからず水彩ほど淡い色ではなく、使い勝手が良いのでアーティスト気分で絵画をはじめるならオススメの画材です。色にもよりますが3色あれば立派な絵が描けるものです。5色ほど好きな色を買ってダイソーで絵の具以外の道具を揃えるなら2,000円程度から始めることができます。

【絵の具などの準備物】有名メーカーのものを使いましょう。100円均一では筆や紙製のキャンバスを買います。(キャンバスか画用紙・筆洗い用の容器・パレット・ボロ布か雑巾・筆が必要です)100円均一の筆は結構使えますのでナイロン筆を選んでください。使ったあと丁寧に洗えば長持ちします。画用紙は厚めものが良いので、できれば画材屋でしっかりしたスケッチブックを購入しましょう。

【絵の具の種類】
ターナー…個人的には最も使いやすく渇きが早いおすすめのメーカーです。色の種類も多いので遊び心をくすぐられます。アクリルガッシュはエッジの効いた(輪郭のはっきりした)作品向きでムラなく使えます。
リキテックス…コストは高めですが絵画らしく仕上がります。ちょっと粘りが強めのレギュラータイプとそうでないソフトタイプがあります。好みもありますがレギュラータイプはなかなか優秀で厚塗りが可能です。油絵っぽく抽象的に描くならリキテックスがおすすめです。
アムステルダム(アクリリック)…低コストで大きな絵を描く人向けだと思います。色んな色を揃えることができます。コスト面からリキテックスベーシックスと並んで大きめの制作向けの絵の具としても愛されています。お試しならこのメーカーから初めてみてもいいでしょう。

【輪郭を描くときの画材】
すこし滲みますが木炭やパステルを使う方がほとんどだと思います。細い筆を使って同じ絵の具で塗ることもできますが、筆になれていない方はまっすぐ描けなかったり、少し違和感を感じるかもしれません。鉛筆や水彩鉛筆なら薄くて重ね塗りしていくうちに消えていくので、それほど輪郭にこだわらないなら良いでしょう。大胆にマジックを使う方もいますが、修正が効かないので注意しましょう。

好きな色を選んでただ線や丸だけを描いたり…シンプルに塗るだけでも癒されますよ。出来上がった作品は画材屋で額を買うもよし、インテリア雑貨屋で探すもよし、画用紙に描いたものであればニトリでも安価でおしゃれな額が販売されています。絵のある生活は良いですよ!
二重になる方法って?

計画時と本番での結果

高校の頃、「放送部」に入部していました。
放送部の仕事は、朝礼時のマイクの準備、文化祭時の放送用機具の準備や照明器具の準備。
あとは、雑用等です。

放送部は合計8名居て、「音響班」と「照明班」に分かれており、私は「照明班」でした。
夏休み前に、先生方と、生徒会・放送部との軽い会議があり、私も出席しました。

10月に出す「学園祭」に誰かタレントを呼びたいが、「誰を呼びたいか?」という内容の会議でした。
無名のタレントは安い。 有名なタレントは高い。 当たり前のようですが、価格があまりに顕著で驚きました。
例えば、無名クラスのタレントだと、3人呼んでも5万くらい。
少しは名の知れたタレントだと、1人で10万くらい。
有名なタレントだと、お金がかかりすぎて、呼べないくらいです。
それくらい、無名・有名の知名度では、価格に差があります。

タレントを呼ぶ為の予算は15万円。
色々と話し合いをし、「若い無名アイドル3名(5万円)」と、「少し名の知れた歌手(10万円)」を呼ぶ事に決まりました。

さて、私の仕事は「照明をいかに上手くセッティングするか」。
流す曲によって、どういう演出をさせるか等を照明班のみんなで考えました。
考え抜いて決まったのが、「歌うタレントの後ろの光を少し強めにする」でした。
これをやると、「派手」に見えますし、客のウケも良いのではないか?という事で、これに決まりました。

さて、照明のセッティングをし、調光器に配線を繋ぎ、セッティング完了。 本番を待ちます。

本番の日がやってきて、若い無名アイドル3名が出てきた時は、わざと下からの光を強く当てるようにしました(ストリップライトと呼ばれる照明器を使用)
これにつられて、男子生徒がどんどんやってきて、いよいよメインイベント。
「少しは名の知れた歌手」の登場です。
客も集まったし、上手くいく予定だったのですが・・・。

少し逆光が強すぎて、歌手の顔が少し暗く映るように見えてしまったのです。(前方のシーリングライトも弱かった)
音響班は精一杯頑張ってくれたのに、照明班が・・・。あああ。

けれども、タレントさんが一所懸命歌ってくれていて、それなりに盛り上がったのでチャラ。

色々と試行錯誤しても、「計画する段階」と「本番」では、まるで違う結果になるな・・・。と学んだ文化祭でした。

これは、現在、社会人になってからでも言える事です。

k-stopが気になるので@コスメで調べてみた